『盾の勇者の成り上がり』4話が実質キーリで興奮した話

どうも。赤銅にょろん(@nyoron_kieli)です。

このブログは、電撃文庫『キーリ』を愛しすぎて正気を失ってしまった赤銅にょろんが、世界に散らばるかすかな「キーリみ」を生涯をかけて求め続けた個人的な記録です。公式とも全く関係ないですし、他作品と比較する意図も全くありません。たぶんキーリを知らないと意味わからないと思うのでキーリを読んでください。全9巻です。

『盾の勇者の成り上がり』というアニメをご存じだろうか?

よくある異世界転生ものか~と全く期待してなかったのだが、実質キーリ要素もかすかながら随所にみられ、結構楽しんでいた。

そして4話目でついに出会ってしまった――実質キーリに。

この記事はネタバレ含みますのでご注意くださーい。
ちなみに現時点で4話までしか見てないので、続きでまた何かあれば追記します!!

 

え?キーリをご存じない???
もう~しょうがないなぁー

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『盾の勇者の成り上がり』作品紹介

公式サイトより引用

http://shieldhero-anime.jp/


ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、
図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。
与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として、
世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと。

大冒険に胸を膨らませ、仲間とともに旅立った尚文。
ところが、出発から数日目にして裏切りに遭い、金も立場もすべて失ってしまう。

他人を信じられなくなった尚文は奴隷の少女・ラフタリアを使役し、
波に、世界に、立ち向かおうとするが―。
果たして、この絶望的状況を打破することはできるのか?

すべてを失った男の成り上がりファンタジー、開幕。

http://shieldhero-anime.jp/

原作小説は、「小説家になろう」にてPV数3億を突破し、MFブックスで刊行中。

独断と偏見の人物紹介

岩谷尚文 (cv. 石川 界人)

「盾の勇者」として異世界に召喚された大学生。
穏やかで優しい性格だが、裏切られ、騙され、人間不信になり冷徹に。

盾の勇者のため防御力はクソ高いが、攻撃力がほぼない。盾のスキルにより、薬の調合などができるため回復能力もそこそこ。
そのため、自らの肉体を犠牲に敵をひきつけがちなので実にハーみが高い。

ラフタリア(cv. 瀬戸 麻沙美)

奴隷として売られていた亜人の少女。
両親を失い孤独だったが、尚文に買われ、彼の剣として共に旅にでる。
まっすぐな性格でめっちゃ可愛い。

声がときどきドラマCDのキーリっぽく聞こえるときがあってそれもまた良い……

キーリ狂いによる見どころメモ

えぇ~、自分たちで勝手に召喚しといて、盾の勇者だからって他の勇者より適当に扱って、挙句の果てに罪人扱いとかクズしかいねぇこの世界!!
不死人ですら戦時中は救世主扱いだったんだぞ!?
お!仲間のふりして盛大に裏切るやつ!!!
さてはてめぇ、オル・ハンだな?(キーリ2巻)
人間不信になり精神的な問題で味すら分からなくなった尚文…なんかますます不死人みが高まってきたな(お腹はすくから不死人とは違うけども)
孤独な青年と孤独な少女が出会ってしまった…(頭を抱える)
好きなご飯食べさせたり、抱きしめて落ち着かせたり、頭ポンポンしたり、こんなんラフタリアちゃんが尚文依存ルートに行っちゃう~!
初めての「波」襲来。人間不信なのに知らない村人たちを助けようと奮闘する尚文…。ほんとお前ってやつは…
あと、ED、たぶんハーキリソング
きみの名前 歌詞/藤川千愛

4話・ 人間不信な青年と、自分だけは味方だと言った少女

で、ここからが本題なんですけどね!!!!

勝手に異世界に召喚したくせに、罪人扱いし、誰にも信用してもらえないことに絶望する尚文。

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会 4話

ラフタリア「私はどんな事があっても尚文様の味方です!」

ラフタリアああああああ!!!!!

ラフタリア「私は、この世界中の誰よりもナオフミ様を知っています
ナオフミ様の優しさを知っています

だから、世界中がナオフミ様を悪く言っても
私は違うって…、何回だって、ナオフミ様はいい人だって言います!」

ああああああああ!!!
キーリ2巻だああああ!?!???

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会 4話

尚文「……だ、だれ!?」

人間不信になるあまり、ラフタリアのことがずっと「子ども」に見えていた尚文。

ラフタリアを受け入れたと同時に、その思い込みが消え、彼女の本当の姿を認識できるように。

キーリ4巻の再会シーンで見たやつだあああ!!!!?

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会 4話

青年を支える、成長した少女…
これは間違いなくハーキリ概念でしょ…

青年を包み込む少女は最高だぜ!!

まさか4話の30分間でキーリ2巻と4巻と最終巻を見たような気持ちにさせられるとは思わなかったな…

盾の勇者の成り上がり4話が実質キーリだってことは永遠にキーリストに語り継いでいきたい。

ありがとう、本当にありがとう。
続きも期待しているよ。
原作も気になったのでとりあえず「なろう」で読んでみようと思う!

盾の勇者の成り上がり – 小説家になろう

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