三角帽子くんあみぐるみを作ってみた

この記事は、2018年3月にあみぐるみ用ブログにて公開していたものに加筆修正を加えたものです。

今回はまた電撃文庫『キーリ』のキャラクターをあみぐるみにしてみたのでご紹介します♪

このキャラクターは『キーリ』2巻の第1話に登場するブリキ製の人形で、お揃いのセーラーカラーの服に色違いの三角帽子を被っています。

ストーリーには少ししか出てきませんが、ちょこまかと動き回ったり、行進を始めたり、コミカルで可愛らしい印象を与えてくれる人形たちです。

2巻にはモノクロの小さなイラストしかないのですが、最終巻である9巻にカラーイラストがありましたのでそれを参考に編んでいきます!

悩んで何度も編みなおし、やっと納得がいく形に。

2体目3体目も編み始め。
同じものを何個も作るのは初めてです。

どうせ帽子かぶせるから〜と思って髪の毛ケチったらザビエルみたいになった。

もうフランシスコ・ザビエルにしか見えない。
見えない部分にもこだわることは多いんですが、今回は髪に使っている黄色の糸の残量が少なかったためこのような方法を取りました。

首がちょっと座ってない感じだけど、そこが人形っぽくていいかも!

三角帽子(赤)完成!あと二体!!

この時点でちょっと腕が大きくてバランスが悪い気がするな~とはなんとなく感じていました。

そして2体目の腕。メモの通りに編んだのに腕の大きさ全然違う…
うーん、2体目の腕の方が良さげだからこの赤帽子も編み直そうかなぁ…

いったいなんのためのメモなんだ!!

やっぱり気に入らなくて赤帽子くんの首と腕を再びバラバラに…。好きな作品だからこそ妥協はしません。やり直し!!

ようやく細かい調整を終え、全てのパーツが揃いましたー!

あとは縫い合わせるだけだから楽勝でしょー!
私はまだ知らない……その油断がミスを呼び寄せることに……

やっちゃった…(緑の鼻の位置が少し上だったため、髪の毛と帽子の位置も間違えるミス)

はい。フラグ回収しましたー。もちろんやりなおしです。

やはり細い首の強度が心配なのでテクノロートを仕込みます!

首の部分にテクノロートを入れて縫い合わせます。
最後に手を縫い付ければ完成!

親愛なるテクノロート様。おかげさまでがくがくの首が座りました。

これで、三角帽子くんたちの完成でーす!

かなりイラストに近づけることができたかと!!
帽子のつばの部分を手で調整しないとちょっと裏返りやすいのが残念。

あとは自立ができないのが惜しかった……。
自立は無理だとしても、やっぱり手足にもテクノロートを仕込んでお座りくらいできるようにしておけばよかったと後悔中。
行進させてるポーズとか写真撮りたかったなぁ。

後姿はシンプル。もう少し髪の毛長くしてあげた方がよかったかもですね。

大きさはこのくらい。
帽子の先から足の先までで21cmです。
最初はサイズも原作に忠実に作ろうと思ったのですが『膝くらいまでの背丈』と書かれていたので見なかったことにしましたw

てなわけで、三角帽子くんのあみぐるみを作った話でした!

ちなみにこの3体はプレゼント企画でフォロワーさんの家に旅立ちました。
オフ会に参加したり、旅行に行ったり、結婚席に参列したり、可愛がっていただいているようで、嬉しいですー!

また機会があれば編みたいな~。

三角帽子くんたちが大活躍した合同誌の話はこっちみてね。

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