『お伽もよう綾にしき』年齢差男女がくっついたり離れたりしながら悪霊を倒す実質キーリな件

どうも。赤銅にょろん(@nyoron_kieli)です。

このブログは、電撃文庫『キーリ』を愛しすぎて正気を失ってしまった赤銅にょろんが、世界に散らばるかすかな「キーリみ」を生涯をかけて求め続けた個人的な記録です。公式とも全く関係ないですし、他作品と比較する意図も全くありません。たぶんキーリを知らないと意味わからないと思うのでキーリを読んでください。全9巻です。

前回読んだ『彼方から』があまりにも実質キーリだったので、同じ作者の別作品も読んでみたらやっぱり実質キーリだった。

目次

お伽もよう綾にしき 作品紹介

お伽もよう綾にしき
マンガParkページより引用

マンガPark:お伽もよう綾にしき 作品ページ

全5巻。

2009年から続編となる『お伽もよう綾にしき ふたたび』が連載され、単行本が5巻まで刊行中だそうですが、まだ読んでないので今回の記事では触れません。

人里離れた庵で育った身寄りのない鈴音は、もののけを出してしまう不思議な力を持っている。しかし鈴音は、幼い頃に父親代わりになってくれた新九郎の教えを守り、この力を抑えて平穏に暮らしていたが…!? 鈴音と新九郎のふしぎの恋草子&冒険絵巻★


https://manga-park.com/title/56

若干ネタバレありあらすじ&人物紹介

ネタバレありあらすじ

鈴音が「ととさま」と慕う新九郎が行方不明となって約10年…。

鈴音は山中で出会った百原家の跡継ぎの清丸一行とともに、突如もののけに襲われる。そのとき、形見の笛から新九郎と瓜二つの公家姿をした男(おじゃる様)が現れ、一行の危機を救ったのだった。

その後もおじゃる様と共に清丸を襲うもののけを退けていくうちに、おじゃる様の中に新九郎がいると知り…?

新九郎と鈴音がくっついたり離れたりしながら、もののけ(悪霊)騒動を解決する物語。

独断と偏見の登場人物紹介

鈴音(すず)

人里離れた庵で育ち身寄りがない少女。
幼いころからもののけを出す不思議な力を持っておりいじめられることもあった。
しかしその力がきっかけで新九郎と出会い「ととさま」と慕うこととなる。

が、ある日、新九郎は旅立ちそのまま帰ってくることはなかった…。

キーリじゃん!!キーリでしょ!?

日高 新九郎義景(ひだか しんくろうよしかげ)

まだ幼かった鈴音の父親代わりになり、護身法を教える。

妖術師・大木現八郎と対決するべく鈴音に形見の笛を託して旅立つ。
そのまま行方不明となっていたが、10年の時を経て鈴音との再会を果たす。

10年間自らの時間は止まっていた新九郎が、成長した鈴音を見たときの動揺は「キーリ4巻だ!」ってなるはず

再会したら年齢差がなくなるけど、まぁ、キーリも(見た目年齢だけで言えば)そんな感じなので問題ないです。

おじゃる様

鈴音が新九郎より託された笛から出てきた、公家の姿をしたもののけ。「おじゃる」と言う語尾が口癖。

めっちゃ強いけど、疲れると笛に帰っていく。

普段はラジオに入ってる兵長と同じ!!

大木 現八郎(おおき げんぱちろう)

妖術師。新九郎と共に修行をしていたが邪法に手を染めていく。

こいつたぶん救われたルートのヨアヒム

マンガParkで読めるから!

言いたいことは色々あったんだけど、巻数が少ないので何言ってもネタバレになりそうだから黙ります。

マンガParkで最後まで読めるから少しでも気になったなら読んでね!

マンガPark:お伽もよう綾にしき 作品ページ

さらなる実質キーリを求めている人には、同作者ひかわきょうこさんの『彼方から』がおすすめだ。

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