ハーヴェイ色に染まりながらハーヴェイとは何か考える

どうも。赤銅にょろん(@nyoron_kieli)です。

このブログは、電撃文庫『キーリ』を愛しすぎて正気を失ってしまった赤銅にょろんが、世界に散らばるかすかな「キーリみ」を生涯をかけて求め続けた個人的な記録です。公式とも全く関係ないですし、他作品と比較する意図も全くありません。たぶんキーリを知らないと意味わからないと思うのでキーリを読んでください。全9巻です。

この記事のパーマリンク(URLのラスト部分)を考えるにあたり、
赤銅色を英語で何というのか調べてみた。
red copper赤銅鉱 だそうで、じゃあred copper color が赤銅色かなと思って画像検索したんだが思ったより赤みが薄い画像がたくさん出てきてよく分からないので harvey-color と定義した。

とかいうどうでもいい話は置いといて、

にょろんは絶賛燃え尽き症候群である。

合同誌お疲れ様会が終わって、多くの供給に満たされた反動で何もする気が起きない。

昨年の田上先生の個展のあとにも同様の症状に陥り、しかもTwitter冬眠宣言までして10日で復活するというあまりにも恥ずかしいことをやらかしているので自戒のために再掲しておく。

お恥ずかしい限りだ……。
今回は10日間の冬眠はしない予定なので安心してほしい。

目次

ハーヴェイとは一体何なのか?

さて、皆さんもご存知だと思うが、ハーヴェイはすげーカッコいい。
だが、よく考えてみてほしい。
全身ボロボロのヘビースモーカーで、働きもせず金は賭博で稼ぎ、14歳の少女を連れまわしつつもヘタレで、挙句の果てに少女の誕生日を忘れてしまうようなやつである。
しかし読んでいる最中はすげーカッコよく見えるのである。
正直、顔の良さに騙されているだけなのではないかと思うことがある。
一体私はいつどこでハーヴェイに恋をしたのだろうか。
ハーヴェイへの愛を見失いつつある私は、今、何をすべきだろうか。

まずハーヴェイを理解するためには形から入るのが重要だと考えた。

その結果がこうなった。
どうしてこうなった\(^o^)/オワタ

赤銅色のパーカーの着用は私が偉い人になったら法律で義務付けようと思っているので一着用意しておくことを勧める。

というか赤銅色の服とか出会った瞬間買うしかないよネ!

あとついでに気の迷いで購入したブラック×ワインカラーのヘアエクステも装着してみた。

私が今、駅前でハーヴェイに出会ったら果たしてついていくことができるだろうか?

私が初めてキーリを読んだのはキーリと同じく14歳の頃だった。
ともすれば20歳くらいの幽霊が見えるミステリアス高身長イケメン(?)に心惹かれるのもわかる。

あれから13年。

私よりも年下になってしまったハーヴェイに迷わず付いていける自信がないのだ。
もうキーリの立場ではなく、どちらかというと今はもうドラマCDの占い師の気分である。

ここでくすんだ赤色の靴下を導入。
気分が高揚し、次第に身体がもっとハーヴェイ色を求め始める。

そこでこのハーベスト、もとい、ハーヴェストだ!!!
赤いパッケージにこのネーミング。
もうキーリスト狙い撃ちする気満々である。きっと担当者がキーリストであるに違いない。
ハーヴェストをかじりながら考える。

 

ハーヴェイに恋するにはそれなりの理由があったはずだ。
彼のよいところを簡単に挙げてみよう。

  • 顔がいい
  • 声がいい(ドラマCDより)
  • お礼がちゃんと言える

……?
ちゃんとお礼が言える部分に関して私はかなり評価していたのだが、改めて考えるとお礼なんてウチの4歳児でも言えるわけで、とすれば彼に関する初期評価がかなり低いのではないか?

というか良いと思える部分が3つしか出てこなかったことにびっくりだよ。

ホットチョコレートを飲みながらさらに考えを深めてゆく。

つい先日今話題のpaypayの波に乗るため、マウスも赤に買い替えてみた。
ちなみにpaypayはハズレだったので過度の期待は禁物である。

結局のところ、

・なんだかんだ人を助けてしまうお人よし

これが全てかもしれない。
裏切られて人間不信になるほどに人を信じてしまう、そんなところが彼の最大の魅力なのではないだろうか。

自らの肉体を犠牲にしてでも咄嗟に人を助けてしまう優しさに恋をして、ボロボロになっていく彼自身の幸せを祈った、それが全ての始まりだったと今なら分かる。

もしも今ハーヴェイと出会っても同じ列車に乗ることはできないだろう私だけど、きっとまた恋をして、彼の幸せを願い、笑顔で見送ることができると信じている。

 

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