キーリ公式パロディ『ようちえんじエフィーくんの純情』でまたハーヴェイに恋して発狂した話

どうも。赤銅にょろん(@nyoron_kieli)です。

このブログは、電撃文庫『キーリ』を愛しすぎて正気を失ってしまった赤銅にょろんが、世界に散らばるかすかな「キーリみ」を生涯をかけて求め続けた個人的な記録です。公式とも全く関係ないですし、他作品と比較する意図も全くありません。たぶんキーリを知らないと意味わからないと思うのでキーリを読んでください。全9巻です。

「『キーリ』ほのぼの園児劇場 ようちえんじエフィーくんの純情」 は、2006年発売の電撃文庫公式海賊本『電撃BUNKOYOMI』に掲載されたキーリのパロディ短編。

現在では『電撃BUNKOYOMI』事態の入手は困難だが、なんとキーリのパロディ作品は電子書籍で読むことが可能となっている。

電子書籍版キーリの6巻~8巻は【電子特別版】となっており、原作には未収録のパロディ作品が収められているのだ。

  • キーリⅥ 「『キーリ』ドキドキ童話劇場・ハーヴェイ受難編 しらゆきーり姫あるいはキス大作戦」
  • キーリⅦ 「カスタム・チャイルド キーリ入りミックス天 海とラジオとSOS」
  • キーリⅧ 「『キーリ』ほのぼの園児劇場 ようちえんじエフィーくんの純情」
赤銅にょろん
赤銅にょろん

ようちえんじエフィーくんの純情はⅧ巻収録だよ!

ちなみに2020年1月末までなら、BOOKWALKERに登録すると無料で読むことができるので、未読の方は要チェックしてからこの記事を読んでほしい。

【角川文庫・ラノベ読み放題】公式サイトを見る
目次

やばすぎ観察劇場キーリストにょろんちゃんの発狂

赤銅にょろんは、『電撃BUNKOYOMI』を所持していて、もちろん「ようちえんじエフィーくんの純情」も読んだことがあった(引っ越しの際に誤ってBUNKOYOMIを手放してしまったので今は手元にない)。

それなのに、この感情はなんだろう?

何年振りかに読んだ「ようちえんじエフィーくんの純情」 を前に、赤銅にょろんは戸惑い、涙し、昼間からストロングゼロを飲まなくてはならなかった。

フィールドエンジニアハーヴェイがクリティカルヒット

フォロワーによる援護射撃に無事被弾

赤銅にょろん
赤銅にょろん

良い上司にも恵まれてよかったな…本当によかった(泣

※上司はストーリーに出てきません。

そして「人生」という名の宴が始まる

キーリ垢が発狂する中、本垢では酒を飲んでいた。

発狂する様子を田上先生にふぁぼされる追い打ち

醜態を晒したことを悔やみつつ、本垢では2本目の酒に手を伸ばしていた。

フィールドエンジニアについて検索し始める

https://www.brain-gate.net/content/catalog/fieldengineer/

ちなみに、フィールドエンジニアに必要なスキルについて以下のような記載を発見。

フィールドエンジニアにとって最も必要なスキルは「コミュニケーション能力」です。仕事をする環境が、お客様側でトラブルやアクシデントが発生した状況が多いことからも、お客様と直接相対して、現状課題やニーズを円滑にヒアリングしなければならないからです。そして大きなクレームにならないようにお客様とのやりとりを円滑に対処していくことが必要となります。そのための対人交渉力はフィールドエンジニアにとって必須の能力と言えるでしょう。

https://www.brain-gate.net/content/catalog/fieldengineer/
赤銅にょろん
赤銅にょろん

そんなんハーヴェイに無理やん…(顔を覆う)

なんでそんな向いてなさそうな仕事してるのぉぉ(泣)

フィールドエンジニアハーヴェイに思いを馳せる

ようちえんじエフィーくんのアニメ化を祈りはじめる

本編がアニメ化していないのになんと無謀な願いなのか…

【祝】フィールドエンジニアハーヴェイ×幼稚園教諭キーリ本制作決定

出します。

イラストかもしれないし、小説かもしれないし、あみぐるみかもしれないし、vroidかもしれないし、全部かもしれないけど出します。

なぜか2021年の年賀状テーマも決まる

長引いていた風邪が治る

信じていたフォロワーに裏切られる

赤銅にょろん
赤銅にょろん

キーリファンしかいないはずの230人もの親愛なるフォロワーの皆さんが、まさか【エンジニアハーヴェイ】【幼稚園 キーリ ハー】【ハー兄ちゃん】の呟きをしていないとは思いませんでした。

おかげで検索履歴が大変なことになった。

エフィーくん一家の妄想が止まらない

赤銅にょろん
赤銅にょろん

エフィーくん一家は最高だぜ!

フィールドエンジニアハーヴェイを堪能してほしい

「ようちえんじエフィーくんの純情」を読んだことのある人も、まだ読んだことのない人も、ぜひこの機会に読んでフィールドエンジニアハーヴェイに想いを馳せてほしい。

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追記:ブログ公開後の一幕

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